この記事では、ヘアメイクアップアーティストの小田切ヒロさんがYouTubeで解説した「クレンジング(化粧落とし)」の基本を整理しました。
オイル・バーム・ジェル・クリーム・ミルク・拭き取り・ポイントリムーバーまで、特徴・おすすめの人・使い方・ヒロさんのコメントなどを、まるごとまとめています。
動画『徹底解説】これを見ればクレンジング博士よ🤍クレンジングの特徴・使い方・おすすめ全部教えちゃうわよ〜【化粧落とし】』内の流れに合わせて、クレンジングを“使用順に載せています”ので、どれを選ぶべきか迷う方の参考になれば幸いです。
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小田切ヒロのおすすめオイルクレンジング
小田切ヒロさんのおすすめオイルクレンジングについてまとめてみました。
オイルクレンジングは、クレンジングの中で最も洗浄力が高いタイプ。
メイクや日焼け止め、皮脂などの油性の汚れは油で浮かせるのが基本で、「油性の汚れには油性で落とす」という考え方がクレンジングの基本だとヒロさんは話しています。
毛穴汚れや皮脂汚れをしっかり落としたい日や、メイクが濃い日に向いているタイプです。
シュウ ウエムラ(shu uemura)アルティム8∞ クレンジング オイル
\サラッと広がる王道オイル!/
特徴
・オイルタイプで洗浄力が高い
・サラサラのテクスチャー
・肌の上で広がりやすい
・摩擦を起こしにくい
・メイクや皮脂汚れをしっかり浮かせる
おすすめの人
・しっかりメイクをする人
・皮脂分泌が多い人
・毛穴汚れが気になる人
・オイルクレンジングを使いたい人
使い方
1 手にオイルを出す
2 顔全体に広げる
3 メイクとなじませる
4 汚れを浮かせる
5 洗い流す
ヒロさんのコメント
・オイルは洗浄力が一番高い
・サラサラタイプは肌負担が少ない
・近年は潤いを残すオイルが増えている
サラッとしたオイルは広がりがよく摩擦を抑えやすいと解説。
オイルクレンジングは洗浄力が高いタイプですが、最近は潤いを残す処方が増えていると説明していました。
魔女工場(Manyo Factory)ピュアクレンジングオイル
\毛穴汚れをしっかり浮かす!/
特徴
・自然由来成分で作られている
・オイルタイプ
・毛穴汚れにアプローチ
・皮脂やメイク汚れを浮かせる
・敏感な肌の時でも使える
おすすめの人
・毛穴汚れが気になる人
・皮脂分泌が多い人
・肌が敏感な時
・しっかりメイクの日
使い方
1 手にオイルを出す
2 顔全体に広げる
3 メイクと皮脂汚れとなじませる
4 汚れを浮かせる
5 洗い流す
ヒロさんのコメント
・何度も紹介しているお気に入り
・毛穴にしっかりアプローチできる
・このクレンジングで肌が綺麗になった実感がある
自然由来成分で作られたオイルクレンジングとして紹介。
毛穴汚れにもアプローチでき、撮影日などメイクが濃い日に使うことが多いお気に入りアイテムだと話していました。
小田切ヒロのおすすめバームクレンジング
小田切ヒロさんのおすすめバームクレンジングについてまとめてみました。
バームクレンジングは、オイルに近い洗浄力と保湿力をあわせ持つクレンジングです。
固形のバームを肌にのせると温度で溶けてオイル状になり、メイクや皮脂を浮かせて落とします。
ヒロさんは、伸ばしていくとテクスチャーが水っぽく変わり、その状態が洗い流すタイミングの目安になると説明しています。
デュオ(DUO)クレンジングバーム(商品名不明)
\溶けてオイルになるバーム!/
特徴
・バームタイプ
・ポット型容器
・スパチュラで取るタイプ
・肌で溶けてオイル状になる
・保湿効果が高い
・美容効果もある
おすすめの人
・オイル並みにしっかり落としたい人
・保湿も欲しい人
・洗い流すタイミングを分かりやすくしたい人
使い方
1 スパチュラでバームを取る
2 顔に乗せる
3 手の温度で溶かす
4 メイクとなじませる
5 テクスチャーが水っぽくなったら洗い流す
ヒロさんのコメント
・バームはオイル並みの洗浄力
・保湿効果が高い
・水っぽくなったら流すタイミング
バームは肌の上で溶けてオイル状になるのが特徴。
伸ばしていくと水っぽく変化し、その状態が洗い流すサインになると説明していました。
バニラコ(BANILA CO)クリーンイットゼロ クレンジングバーム
\硬めテクスチャーのバーム!/
特徴
・バームタイプ
・硬めテクスチャー
・量を確認しやすい
・手の温度でオイル状になる
おすすめの人
・硬めバームが好きな人
・使用量を管理したい人
・バームクレンジングを使いたい人
使い方
1 スパチュラでバームを取る
2 顔に乗せる
3 手の温度で溶かす
4 メイクとなじませる
5 水っぽくなったら洗い流す
ヒロさんのコメント
・DUOより硬め
・量を確認しやすい
硬めテクスチャーで量を確認しながら取れるのが特徴。
肌に乗せると手の温度でオイル状に変化します。
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小田切ヒロのおすすめジェルクレンジング
小田切ヒロさんのおすすめジェルクレンジングについてまとめてみました。
ジェルクレンジングは、肌の上で滑りやすく使いやすいタイプのクレンジングです。
摩擦を抑えながらメイクとなじませやすいのが特徴で、洗浄力と使いやすさのバランスが取れています。
最近は温感タイプなど、肌を温めて汚れを浮かせる機能を持つジェルクレンジングも増えていると紹介されていました。
スリー(THREE)バランシングクレンジングオイルジェル
\ジェルからオイルに変化!/
特徴
・ジェルタイプ
・伸ばすとオイル状になる
・スクラブ入り
・毛穴汚れを浮かせる
・肌がツルっと仕上がる
おすすめの人
・毛穴汚れが気になる人
・ジェルクレンジングが好きな人
・スクラブケアをしたい人
使い方
1 ジェルを手に出す
2 顔全体に伸ばす
3 メイクとなじませる
4 オイル状に変化させる
5 洗い流す
ヒロさんのコメント
・スクラブが入っている
・少量のスクラブで肌がつるっとする
ジェルからオイルへ変化するタイプ。
スクラブ入りで、汚れを浮かせながら肌を滑らかに整えるクレンジングです。
ドクターシーラボ(Dr.Ci:Labo)VC100ホットピールKEANAクレンジング
\温感で毛穴汚れを浮かす!/
特徴
・温感タイプ
・ジェルクレンジング
・ビタミンC配合
・肌が温かくなる
・オイル状に変化する
おすすめの人
・毛穴汚れが気になる人
・冬に使いたい人
・肌を柔らかくしたい人
使い方
1 ジェルを出す
2 顔全体に伸ばす
3 温感で肌を柔らかくする
4 オイル状に変化する
5 水っぽくなったら洗い流す
ヒロさんのコメント
・お気に入りで使っている
・冬にすごくいい
温感で肌を柔らかくして汚れを浮かせるクレンジング。
温まったあとオイル状になり、汚れを落とす仕組みです。
小田切ヒロのおすすめクリームクレンジング
小田切ヒロさんのおすすめクリームクレンジングについてまとめてみました。
クリームクレンジングは、保湿力を重視したクレンジングとして説明されています。
油分を含んだクリームで汚れを浮かせながら落とすため、洗い上がりがしっとりするのが特徴です。
乾燥しやすい肌や、年齢とともに潤いが不足しやすい人に向いているタイプとされています。
クレ・ド・ポー ボーテ(Clé de Peau Beauté)クレームデマキアント
\美容液のような後肌!/
特徴
・クリームタイプ
・高保湿
・油性クレンジング
・洗い上がりがしっとり
おすすめの人
・乾燥肌
・年齢肌
・潤い不足の人
使い方
1 クリームを手に取る
2 顔に広げる
3 メイクとなじませる
4 サラッとオイル状になったら洗い流す
ヒロさんのコメント
・美容液のような後肌
・クリームゾーンは潤い効果が高い
油性で汚れを落としながら潤いを残すクレンジング。
年齢肌や乾燥肌の人におすすめと説明していました。
オルビス(ORBIS)オフクリーム
\保湿クリーム感覚のクレンジング!/
特徴
・クリームタイプのクレンジング
・ケースタイプ容器
・スパチュラで取るタイプ
・油性クレンジング
・洗い上がりがしっとりする
おすすめの人
・乾燥肌の人
・しっとり仕上がるクレンジングを使いたい人
・クリームタイプのクレンジングが好きな人
使い方
1 スパチュラでクリームを取る
2 顔に乗せる
3 保湿クリームのように伸ばす
4 メイクとよくなじませる
5 テクスチャーがサラッと水っぽくなったら洗い流す
ヒロさんのコメント
・保湿クリームを塗るような感覚で使える
・クリームがサラサラになる瞬間がクレンジング能力を発揮するタイミング
クリームタイプは油分が多く、汚れを落としながらしっとり仕上がるのが特徴。
テクスチャーがサラッと変化したタイミングが洗い流す目安と解説していました。
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小田切ヒロのおすすめミルククレンジング
小田切ヒロさんのおすすめミルククレンジングについてまとめてみました。
ミルククレンジングは、洗浄力が穏やかで肌に優しいタイプのクレンジングです。
メイクが薄い日や肌の状態が良いときに向いていると説明されています。
ただし、メイクをしていない日でも皮脂は分泌されて酸化するため、夜はクレンジングをすることが大切だとヒロさんは話しています。
カバーマーク(COVERMARK)トリートメント クレンジング ミルク
\優しいのにしっかり落ちる!/
特徴
・ミルクタイプ
・肌に優しい
・洗浄力がしっかりある
・とろみが強い
おすすめの人
・軽いメイクの日
・日焼け止めだけの日
・すっぴんの日
使い方
1 ミルクを手に出す
2 顔全体に広げる
3 メイクとなじませる
4 洗い流す
ヒロさんのコメント
・何回もリピートしている
・優しいのに洗浄力がある
軽いメイクの日におすすめのクレンジング。
すっぴんでも皮脂は酸化するためクレンジングは必要と説明していました。
小田切ヒロのおすすめ拭き取りクレンジング
小田切ヒロさんのおすすめ拭き取りクレンジングについてまとめてみました。
拭き取りタイプのクレンジングは、コットンで肌を滑らせながら汚れを落とすタイプです。
メイクチェンジやメイク直しの際に便利で、プロのメイク現場でもよく使われるアイテムだと紹介されています。
帰宅後すぐに肌についた汚れを落とす用途にも使えると説明されていました。
Predia(プレディア)プティメールミネラルウォータークレンズ
\メイクチェンジに便利!/
特徴
・拭き取りタイプ
・ウォータークレンジング
・海洋深層水配合
・保湿力が高い
おすすめの人
・メイクチェンジをする人
・メイク直しが多い人
使い方
1 コットンに取る
2 顔を滑らせるように拭き取る
ヒロさんのコメント
・プロの現場でもよく使う
拭き取りタイプのクレンジングで、メイク直しやメイクチェンジに便利なアイテムです。
キュレル(Curel)潤浸保湿乳液ケアメイク落とし
\帰宅後すぐ拭き取り!/
特徴
・乳液タイプ
・水に近いテクスチャー
・保湿力がある
・乾燥しにくい
おすすめの人
・帰宅後すぐメイクを落としたい人
・花粉・PM2.5対策
使い方
1 コットンに取る
2 顔を拭き取る
ヒロさんのコメント
・玄関で使う
・花粉やPM2.5の季節に重宝
帰宅後すぐ拭き取ることで、花粉や微粒子汚れを早く落とすことができると紹介されていました。
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小田切ヒロのおすすめポイントメイクリムーバー
小田切ヒロさんのおすすめポイントメイクリムーバーについてまとめました。
ポイントメイクリムーバーは、アイメイクやリップなどの落ちにくいメイク専用のクレンジングです。
目元は皮膚が薄いため、ゴシゴシこすらずリムーバーをなじませてから優しく拭き取ることが大切だとヒロさんは説明しています。
ラ ロッシュ ポゼ(La Roche-Posay)レスペクティッシムポイントメイクアップリムーバー
\目元をこすらず落とす!/
特徴
・二層式
・油分と水分が分離
・振って使う
おすすめの人
・濃いアイメイク
・ウォータープルーフ
使い方
1 よく振る
2 コットンに出す
3 目元に置く
4 こすらず拭き取る
ヒロさんのコメント
・ゴシゴシはNG
・コットンは2枚重ね
目元は皮膚が薄いため、こすらず落とすことが重要と解説していました。
ビオデルマ(Bioderma)サンシビオエイチツーオーアイ
\プロも愛用する二層式!/
特徴
・二層式クレンジング
・油分と水分が分かれている
・振って混ぜて使うタイプ
・アイメイクやリップメイクに使える
おすすめの人
・ウォータープルーフメイクをする人
・落ちにくいアイメイクをする人
・ティントリップを使う人
使い方
1 容器をよく振る
2 コットンに適量出す
3 目元に当ててなじませる
4 こすらずスライドして拭き取る
5 コットンの面を変えながら細かい部分を落とす
ヒロさんのコメント
・ラ ロッシュ ポゼと並んでお気に入り
・仕事の現場でもモデルさんに使っている
・プロのメイクアップアーティストも持っている人が多い
油分と水分を混ぜることでメイクを浮かせる二層式リムーバー。
ヒロさんは仕事の現場でも使用しており、落としやすさと目元への優しさを評価していました。
小田切ヒロのおすすめまつ毛専用クレンジング
小田切ヒロさんのおすすめまつ毛専用クレンジングについてまとめました。
マスカラリムーバーは、まつ毛専用のクレンジングで、コーム状のブラシでマスカラを溶かして落とします。
まつ毛の根元まで液が届くため、落ちにくいマスカラでも負担をかけずにオフできると紹介されていました。
ヒロインメイクSP スピーディーマスカラリムーバー
\まつ毛専用クレンジング!/
特徴
・マスカラ専用リムーバー
・コーム型ブラシ
・まつ毛全体に液が絡む
・ウォータープルーフマスカラ対応
おすすめの人
・マスカラが落ちにくい人
・まつ毛の根元に残りやすい人
・まつ毛に負担をかけたくない人
使い方
1 マスカラリムーバーをまつ毛に塗る
2 マスカラとよくなじませる
3 クレンジングをする
4 マスカラを落とす
ヒロさんのコメント
・ポイントリムーバーだけだと根元に残ることがある
・コーム型なら根元まで液が届く
・まつ毛に負担をかけずに落とせる
まつ毛のトレンドが戻りマスカラを使う人が増えているため、専用リムーバーが便利と解説。
コーム型でまつ毛全体に液が絡みやすいのが特徴です。
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まとめ
この記事では、小田切ヒロさんが紹介していたクレンジングを、種類ごとの特徴やおすすめの人、使い方とあわせてわかりやすくまとめました。
クレンジングは、オイル・バーム・ジェル・クリーム・ミルク・拭き取り・ポイントリムーバーなど、それぞれに得意な役割があります。
しっかりメイクの日、乾燥が気になる日、やさしく落としたい日など、そのときの肌状態やメイクに合わせて選ぶことが大切です。
なんとなく人気だからで選ぶのではなく、自分に合ったタイプを知っておくと、毎日のメイク落としがぐっと快適になります。
ぜひ、自分の肌やメイク習慣に合うクレンジング選びの参考にしてみてくださいね。


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